hateyasco’s diary

人生の曲がり角は曲がれなかったyascoが新しいドアを開けるためのブログです。

中小ベンチャーが日本をダメにする3

恐ろしいのは

人にものを教えるという文化からの離脱促進。

若い世代は

人にものを教えるのが下手だ

教えたら、考えなくなると思っている。

教えたら、こいつはダメなやつだと思っている。



実は、違う。


仕事というものは、

そもそも教えるところからスタートする。

会社なり、

社会には

基本的にある程度のルールが存在し、

それをある程度教え込むことで

(押し付けではない程度に)

次の成長、つまり応用ができるようになるのだ。

そして、教える方も

教えながら、

伝え方、相手を見る、再確認する。

そこを深めていく。

お互いに

会社や、社会での基本を教え教わり伝えることで

仕事ができるようになっていくのだ。

それに

会社なり、なんなりに所属するとき

その所属先にはほとんどルールが存在しますよね。

例えば出勤したらタイムカードを押すとか、

押さないで、ログインするとか

それでもそれはルールで。

グーグルとか、そういうとこにも
いろんなルールはあるわけです。

小さな企業でもそれはあって。

で、

そういうルールだということは

教えられてなくてわかるものではありませんよね。

それは「教わるもの」

少し例えが極端になりましたが

仕事のフローや

データの基本扱い(社内での)

そんなことを教えること。その事も

教えられてなくて解ることではありません。



「当たり前のことじゃん!」



と、
思われるかたも多いと思います。

しかし、

ITベンチャーでは

その当たり前のことをやっていない会社もある。


その会社の内情については、また明日。