読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hateyasco’s diary

人生の曲がり角にいるyascoが一年間でどのくらい進捗するかを記録するブログです。

中小ベンチャーが日本をダメにする5

社長。

それは会社を司る者。

会社の舵であり、すべてでもある。

会社は社長でできている。

会社のあり方は、

社長のあり方と同じなのだ。

社長がしっかりとした信念のもと

使う者達を方向付け、

統率付けていくのであれば

皆同じ方向を向きやすい。

口だけでも、あれば行けるんじゃないか?

と、

思うかたもいるかもしれないが

口先だけである場合そのことがなぜか

したのものに伝わるのだ。


人間てのは不思議なもので

都合が悪くて
隠していたりすることを、

いち早く察知する能力がある(ことがある)

なぜか伝わり、

広まってしまう。

(もちろん、伝わらない者たちもいますが)

社長が、上司に当たる者達に

自分の意思を、方向づけを

悪者になろうが何だろうが

伝えられなくて、

何が社長だろう。

ベンチャー系の人たちは、

若く、基盤のしっかりした会社にいたことのない人たちが多いため

会社の何が良く機能していて、

会社の何が良く機能していないのか

わからない人が多いはずだ。

社長が、

自分のために、

自分の収入のためだけに

働いていると

自ずと

社員達のそれにたいして

けちになっていく。

給料を増やしてやっても感謝をしないから。

という、理由で増給をしなかったり。

(給料をあげもせず、感謝をしないといっても、
やっていないことに対して、誰か、感謝を述べられるものだろうか?)

無駄に経費を使い、

自分の力を見せ付けるためだけのイベントを行い、

そのために1000万とかのまとまった額が消費できても

皆にボーナスをだすほうには意識が向かっていかないとか。

安い賃金で使っていて

その事について嫌ならやめればいいとか
(これは一理あるのですが)

そんなことを

使われている社員達の前で

発言したりしてしまうとか。

そんなことで

みんなのやる気を駄々下げしたりとか

そんな社長になってはいませんか?

どうか、

社員のことも考えてください。

会社の仕事が好きで、やりたいのに

給料の面で退職していく

年間数十人の社員達の

気持ちを考えたことがありますか?

少し、
まとまらなくなってしまいました。