hateyasco’s diary

人生の曲がり角は曲がれなかったyascoが新しいドアを開けるためのブログです。

若いときの苦労は買ってでも

しろと。

いいますが、

これはなかなか分かりにくい言葉と思いました。

若いとき、苦労していても

それが苦労とはわからず

苦労しているように見えるほどに

思い悩み苦しんでいても実は

それは苦労ではなくて

苦労風の事だったりする。

あれです。

若いときの苦労というのは

「目的に向かって、努力していることの苦労」

かなり正確な理解のように思います。

ずいぶん前に

悩みごとをなくすには?

みたいな記事を書いた気がするんですが

悩みごとは

苦労ではないです。

悩みごとは悩みごとです。

私は

悩みやすき性格だったゆえに

苦しんで苦しんで

苦しみまくりましたが

あれは苦労ではなく

単なる悩みだった。

今、思える。

あたしのこの気持ちはなに?

どうしてこんなに辛くて苦しいの?

例えば恋愛

例えば勉強

例えば人間関係

の上で思ったとします。


はい。

実はそれ、

「だからといってなんでもない」もんなのです。

苦しい、悩める気持ちは

モヤモヤして

泣きたくなったり

心に波が生まれます。

けれども

ただの、心の波。

あたしのこの気持ちなんなの?

はい。

なんでもないんです。

ただ、

どきどきしたり

息苦しいことに

何か、意味を見いだそうとしているだけ。

どんなに先輩の事が好きで

会うたびにドキドキしても

ドキドキしてるだけで実はただ、

それだけのことなんです。



不安も、ばくばく波打つ心臓がつくりだす

ただの「感じ」


感じたいなら

そう感じておけばいいけど

もし、それが嫌な感情なら

それが、「嫌な感情だ」と、認めて

「では、どんな気持ちなら良かったか?」

「そして、どんな気持ちでいようか?」

と、

おき直してみること。

少しずつ、不思議と、出来るようになります。

これができるようになると

とても強いです。


やってみてね