hateyasco’s diary

人生の曲がり角は曲がれなかったyascoが新しいドアを開けるためのブログです。

確かに。

https://news.careerconnection.jp/?p=25281

こんな記事をみつけた。

残業しないで定時に帰ることの「罪悪感」とは?

「よい人に思われたい」

ことの現れであろう。

「あの人早く帰ってる。ずるい」

と、

悪く思われたくないから。

でも逆に、それならいい。

アドラーの「嫌われる勇気」を読めば

それがどれだけ愚かなことかわかるでしょう。

けど。

それが、

ほんとに仕事が終わらなくて

ほんとにどうにもならなくて

365日そういう状況で…

だったら。

それは…



ヤバいです!(笑)

残業ありきのスケジューリングと、
仕事量。あと、人手不足。

それは、「オーバーフロー」してる証拠です。

定時のなかで終われない仕事なら

そんなスケジュールで仕事を組む

マネジメント能力の低さを

感じた方がいい。


犠牲にならなければいけないって
社内規則に書いてありました?

マネジメント能力が低い人ほど
タイトな納期で仕事をもってくる。

仕事の能力の高い人ほど
納期管理がしっかりできる。

無理ができることイコール高い能力

なんかではない!!!!


勘違いしてはいけない。


お客様に、
「いい仕事」といつわって
「誰かを犠牲にする」
「短期間で(タイトな納期で)納品する」ことで
得られる純利益とは、
いったいなんだろか。

その「犠牲」

プライスレス!